はじめての方へ

about
はじめに

障害年金は、病気やケガで日常生活や
仕事に支障があるときに支えとなる制度
です。
本ページでは、障害基礎年金と
障害厚生年金の違い、
受給額の目安のほか、受給の要件や
流れを分かりやすく解説します。
初めての申請も、不支給後の再申請も、
きんか障害年金コンパスに安心して
お任せください。

What is a disability pension? 障害年金とは?

病気やケガで日常生活や
仕事に大きな支障があるときに、
現役世代の方も含めて受給できる
公的年金です。
精神疾患・がん・難病をはじめ、
多くの病気や障害が対象になります。

ポイント
  • 障害者手帳がなくても、
    受給できる場合があります
  • うつ病や発達障害など、心の病気も対象になることがあります
  • 申請には、医師の診断書や、
    保険料の納付状況などの条件が必要です
  • 受給できる金額は
    人によって異なります

障害年金の種類

障害年金は主に「障害基礎年金」と
「障害厚生年金」の2種類があります。
病気やケガで初めて医師などの
診療を受けたときに、
国民年金
に加入していた場合は「障害基礎年金」、
会社員などで厚生年金に加入していた場合は
「障害厚生年金」を請求できます。
どちらに該当するかによって、受け取れる
年金の種類と金額の目安
が変わります。

 

初診日に国民年金に
加入している場合は…

障害基礎年金

初診日に厚生年金に
加入している場合は…

障害厚生年金
初診日時点

国民年金に加入※

厚生年金に加入

支給対象 本人
+子の加算あり
本人(会社員・公務員)
+配偶者・子の加算あり
金額の目安
(一例)
月6万円〜8万円程度 月5万円〜20万円
以上の場合もあり
等級 1級・2級のみ 1級〜3級
特徴 定額 報酬額に応じて変動
計算基準 物価や賃金などの
変動に応じて毎年見直される
厚生年金加入期間中の
標準報酬額と加入期間で算出
(個人差あり)

20歳未満で発症、もしくは60〜65歳で任意加入中の方も対象になる場合があります。 金額は目安です。実際の支給額は年金の加入歴や所得、等級などによって異なります。

こんなとき、
きんか障害年金コンパスが
お手伝いします
  • 年金事務所の
    説明を受けてもよく分からなかった
  • 申請の準備や
    書類が難しそうで進められない
  • 障害年金を自分ひとりで
    申請するのは不安…
  • ほかの事務所に依頼したが
    断られてしまった
  • プロに任せて、少しでもよい
    受給額を目指したい
もしひとつでも
当てはまる方は、
ご相談ください。

私たちは、障害年金の申請に
不安を抱える方に、
分かりやすく、丁寧に寄り添うことを
大切にしています。

年金事務所での勤務経験や、
10年以上のサポート経験をもつ
担当者も在籍。
それぞれのご事情にあわせて、
柔軟に対応いたします。

無理な契約や強引な勧誘は
一切いたしません。
まずは安心してご相談ください。

まずは気軽にする

障害年金の申請には、悩みや不安がつきもの。
私たち「きんか」が、
受給への道のりを一緒に歩みます。
一人で抱えず、まずは気軽にご相談ください。

Requirements 受給のための要件

障害年金の受給には、
主に以下の3つの要件があります。
1.初診日に
年金制度に加入していること

初診日に国民年金または厚生年金の加入者であれば対象です。

  • 「初診日」とは、障害の原因となった
    病気やケガについて、初めて医師(または歯科医師)の
    診察を受けた日
    をいいます。
  • さらに、20歳未満や被保険者資格を
    失ったあと(60歳以上65歳未満)の発症でも対象になる
    場合があります。
2.保険料を
一定期間納付していること

初診日の前日において、
「初診日の前々月までの被保険者期間」で下記に該当すれば対象です。

  • 直近の1年間に保険料の未納がないこと
  • 保険料納付済期間と保険料免除期間を
    あわせた期間が3分の2以上あること
3.障害の程度が
基準に該当していること

障害認定日もしくは請求時点において、障害認定基準に定める程度の障害の状態であれば対象です。

障害認定基準とは?

「国民年金・厚生年金保険」の障害認定基準のことで、
障害の部位や病気ごとに、障害等級の1~3級および障害手当金の認定基準が定められています。

1級 他人の介助を受けなければ、ほとんど自分の用を弁ずることができない程度のもの
2級 日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とするもの
3級 労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの

Flow 受給までの流れ

障害年金を受け取るまでの一般的な流れは、主に以下の3ステップです。
はじめての申請でも安心できるよう、私たちが寄り添ってサポートします。

  1. 診断書の取得

    申請には医師の診断書をご用意ください。

  2. 申請書類の作成・提出

    書類の準備・記入は複雑ですが、
    丁寧にサポートします。

  3. 審査・結果通知

    申請から結果通知までは、
    一般的に3〜4カ月ほどです。

FAQ よくある質問

障害者手帳がなくても申請できますか?

はい、可能です。障害年金の申請に障害者手帳は必須ではありません。
手帳がなくても、医師の診断書や初診日が確認できれば、受給できる可能性があります。

どのような病気・ケガが対象ですか?

うつ病や統合失調症、発達障害、がん、糖尿病、脳梗塞後遺症など、身体・精神を問わず広範囲の病気やケガが対象になります。

初診日が古すぎてカルテが残っていません

カルテがない場合でも、通院履歴が分かるほかの証明書類や第三者証明などで代替できる場合があります。
まずは一度ご相談ください。

申請にはどのくらいの時間がかかりますか?

書類の準備に1〜2カ月、申請後の審査に3〜4カ月ほどかかるのが一般的です。
全体でおよそ4〜6カ月は見ておくと安心です。

どこに申請すればよいですか?

お住まいの地域の年金事務所や街角の年金相談センターに申請するほか、社会保険労務士に依頼することも可能です。
当事務所では書類作成から提出まで代行対応いたします。

自分で手続きするのと、専門家に依頼するのはどう違いますか?

ご自身で申請することも可能ですが、書類の不備や記載漏れで不支給になるケースもあります。
専門家に依頼することで、安心してスムーズに申請を進められます。

働いていても受給できますか?

はい、症状によっては働きながらでも受給可能です。
ただし就労状況によって審査に影響する場合もあるため、事前にご相談ください。

過去に不支給だったのですが再申請できますか?

はい、症状の悪化や提出書類の見直しなどによって、再申請や審査請求ができる場合があります。
まずは現在の状況を整理することが大切です。

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私たち「きんか」が、
受給への道のりを一緒に歩みます。
一人で抱えず、まずは気軽にご相談ください。